FREAK MARTについて

FREAK MARTは、横浜と東京を中心に学びと共感で人と人とをつなげることを目的として、2018年1月にスタートした異業種交流会プロデュース事業です。FREAKには「熱狂的なファン」、MARTには「市場や商業の中心地」という意味があることから「熱狂的なファンが集う市場のような楽しい交流の場を提供したい」という思いを込めてFREAK MARTと名付け、「つながる」ために必要な様々な交流の場を企画し、そこに「つなげる」ための様々な仕掛けを施しながら、人生をちょっぴり豊にしてくれるような偶然の「つながり」を演出する活動を行っております。

 

またFREAKという言葉には「変わった人」という意味も含まれています。変わった人と言われるくらい何かに熱中している、そんな熱い思いをもった方同士の出会いの中で、小が大を喰うようなおもしろいコラボレーションや企画が誕生することも期待しております。

 

「ビジネス」や「仕事」という言葉から派生するテーマが異業種交流会の柱となりますが、例えば「起業」をテーマにした異業種交流会から「幸せ」をテーマにした交流会の開催に発展したケースもあるように、今後、異業種交流会でカバーするテーマの範囲は広がっていくことが見込まれます(「漫画が大好きな方の交流会」「サッカーが大好きな方の交流会」といった、完全に趣味の域に限定されるような交流会の開催は今のところ予定はしておりません)。 

交流会に対する考え

「異業種交流会」といったキーワードをインターネットで検索すると次のような評価が目に入ってきます。「参加しても何の人脈もできない」「100人と名刺交換をしていまだに連絡を取り合うのは1人だけ」「ネットワークビジネスや保険の営業ばかり」「儲かっているビジネスマンはそもそも参加する必要がない」「個人事業主だらけ」「営業ができない人たちばかり」など。 

 

実際、私自身も異業種交流会に対してはどちらかというと否定的な考えをもっていました。ただ、交流会やセミナーを主催する側に回っていく中で感じたことは、当たり前のことではありますが、参加されている方のほとんどが「何かを得ようとチャレンジしたり頑張っておられる」ということです。少なくとも、「上司から指示されたから・・・」「お付き合いで・・・」という受動的な方はいらっしゃいませんでした。

 

中にはチャレンジや頑張っているという言葉からは逸脱した迷惑行為を行う方もいらっしゃるようですが、多くの場合、「営業成績を伸ばすために異業種交流会に参加して少しでも人脈を広げたい」「コミュニケーション能力を少しでも改善できるよう異業種交流会に参加して自分の殻を破りたい」「異業種交流会に参加される方のお話を聞いて何かのきっかけを見つけたい」「独立したばかりなので異業種交流会で色々な方とご縁をつなげていきたい」「思考の範囲が狭まらないよう自分とは異なる分野で活動されている方から知識や経験をシェアしてもらいたい」など、少しでも成長・前進をしようという意図をもって異業種交流会に参加されている方ではないかと考えております。

 

私どもとしましては、このような成長・前進をしようと行動をとられている方をしっかりと応援させていただきたいと考えております。そして、その応援する行為が私どものビジネスを成長させ、ともにウィンウィンの関係を築いていければと考えております。

 

世の中はどんどん複雑化しています。インスタに1日たった5枚の画像をアップするだけで・・・スマホ1台で雇われずに自由な・・・今話題のあの〇〇に投資したら・・・次々に飛び込んでくる嘘か本当かわからない成功ばなしの数々。グーグルで何かを検索すれば何らかの回答がヒットし、でも上位に表示されたからといってそれが正しいかどうかはわからない。地道に努力をしていればいつか報われるという人もいるけれど、ビットコインのニュースを見れば心がざわめく。今のままじゃいけないような気がするけど、情報に翻弄されている気もする・・・。

 

世の中が混沌とすればするほど、選択肢や情報が多くなればなるほど、正しいこと、なすべきこと、そんな誰にも分らない回答を見つけることに追い立てられ、自分以外の何かにその回答を求め、そしてまた自分に戻っていきます。

 

そんな混沌とした世の中にあって、私たちは「つながり」の可能性を信じ、愚直にその可能性を探求していきたいと考えています。異業種交流会に参加したからといって、すぐに深い関係を築くことができたり、大きなビジネスにつながったりすることはそう多くはないと思いますが、できるだけ多くのきっかけを提供できるようそのことだけにフォーカスし、そして、交流の場において実際に行動に移してまいります。こうして異業種交流会に対する考えを書かせていただいているのも、事前にお伝えしたいことをしっかりお伝えし、それに対してご理解・共感をいただいた方にご参加いただき、そして、当日の交流会の内容や運営の姿勢がそれと違わぬものであるという一貫性にコミットしていきたいとの思いのあらわれでもあります。

 

当活動に対して熱狂的なファンが少しづつ集まり、その範囲が少しづつ広がっていくような、そんな「つながり」が生まれていくことを目指して成長・改善をしていければと思いますので、今後ともあたたかいご支援をいただければ幸いでございます。  

運営責任者のプロフィール

大野雅之(おおの まさゆき)。明治大学経営学部卒業後、中堅総合商社を経て和洋菓子卸にて営業として勤務。当時のデパ地下ブームの中、店頭に大行列を作る営業マン兼販売員として活躍。大手百貨店バイヤーから「売る鬼」「販売の天才」と称される。その後、「売る」ことから「攻めの企業経営」に関心が及び、2004年、研修生としてTwo Miles米国公認会計士事務所に入所。以来、カルフォルニアのスモールビジネスを中心に会計・税務サービスを提供する。

 

2010年、米国公認会計士としての業務の傍ら個としての可能性を求めて活動を開始。その一環として自らの体験に基づき、お金を使わずに頭と体だけを使って売上を激増させる独自のアプローチを「考売力」としてまとめる。その後、「創造力と情熱をもって人・物・企業をつなげ活力を与えること」をミッションとし、FREAK MARTの前身となる会計・起業・マーケティング・モチベーションなどに関連する各種セミナーおよび異業種交流会を主催。

 

2012年、愛犬(双子のミニチュアダックスフンド)とのスローライフを実現するためにハワイに移住。Two Milesハワイオフィスを立ち上げる。この頃から、考売力コンサルティングを別事業体として開始。2015年に帰国し、Two Miles横浜みなとみらいオフィスを立ち上げる。

 

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